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NewtonX

業務で動くAIを、
現場に入って作ります。

FDE(Forward Deployed Engineer)がお客様の現場に入り込み、業務を一緒に体験・可視化。
AIが動く前提で業務フローを組み直し、実装から定着まで伴走します。

  • 年間削減効果

    OOO円

  • セラク社内でAI化した業務

    280件

  • AIのスペシャリストチーム

    30名

AIを入れても、成果につながらない
2つの理由

  • 01チャット型AIの限界

    広く使われているチャット型のAIは、ヒトがプロンプトを考え、必要な情報をかき集めて渡す必要があります。そのため、使いこなせる一部の人だけが成果を出し、組織全体の取り組みに広がりません。

    ヒトがプロンプトを考え、情報を集めてからチャット型AIに渡して回答を得る流れの図
  • 02ヒト主導型AI活用の限界

    多くの現場では、ヒトがきっかけとなってAIを使い、データの入力や結果の受け渡しもヒトが担っています。AIの前後を人の手作業でつないでいる限り、効果は限定的です。

    前工程からAI、後工程までの間をヒトが手作業でつないでいる流れの図

FDEが現場に入り込み、
業務プロセスそのものにAIを組み込む

セラクのAIソリューションは、業務の棚卸しからフローの組み直し、AIアプリの開発、
現場での定着までを一貫して支援します。

ヒトは確認・判断だけを担い、AIを組み込んだ業務プロセスが定型作業を省力化し精度・品質も向上させる構造図。紙・FAX、Excel、既存システム、例外対応など現場ごとの業務・ツールはそのままに、FDEが現場に入り込んで標準化できない業務をつなぐ。

経営課題から現場まで。
AI活用の上流も実装も、1社で。

  • 上流から(トップダウン型)

    ① AI活用コンサルティング

    経営課題から逆算して、必要なAI活用をご提案。現地調査で業務を棚卸しし、標準化できる業務フローを設計します。

    現行業務を調査し、業務フローを再設計するイメージ
  • 上流から(トップダウン型)

    ② AI業務アプリ開発

    STEP1でヒトの作業を減らすAIを、STEP2で判断の精度・品質を上げるAIを実装。業務に合わせたオリジナルAIモデルの開発にも対応します。

    STEP1の省力化からSTEP2の精度向上へ進むAIアプリ開発のイメージ
  • 現場から(現場主導型)

    ③ FDEによるAI現場実装・定着化

    標準化できない現場ごとの業務を、FDEが現場に入り込んで吸収。今あるツールで小さくAI化し、業務プロセスにつなぎます。

    現場ごとの業務をFDEが受け止め、パイプラインに接続するイメージ

業務プロセスの棚卸しから、
FDEによる現場実装まで

AIを入れる前に、まず業務を整理します。
FDEが現場で業務を棚卸しし、複雑に絡み合ったプロセスを解きほぐしてから、AIを組み込みます。

整理前複雑に絡み合った既存の業務
部署や担当者ごとに枝分かれし、複雑に絡み合った整理前の業務フロー

部署や担当者ごとに業務が枝分かれし、全体像を把握できている人がいない状態。

FDEが
現場で整理

整理後業務を「見える形」に
業務プロセスリストと業務プロセスマップに整理された業務

業務をすべて洗い出し、一覧とフロー図に整理。AIを組み込むべき工程が明確になります。

  1. 01業務棚卸し

    現場に入り、部署・担当者ごとに行われている業務を、一つひとつ洗い出します。

  2. 02業務プロセスリスト

    業務を工程ごとに分解し、入力・出力や作業のきっかけを一覧にします。

  3. 03業務プロセスマップ

    部署をまたぐ業務の流れを図にし、AIを組み込むポイントを特定します。

現場に組み込んだAIが、
業務時間をここまで変えました

NewtonX上で動作する専用AIアプリの導入事例をご紹介します。
業務フローに合わせてつくり込むことで、定量・定性の両面で成果が出ています。

  • IT運用・報告業務

    ログから月間報告書を自動生成

    業務での削減時間

    65%減

    課題
    アラート対応の履歴を確認して報告書にまとめる作業が、1社あたり7〜8時間×70社分発生。担当者のスキルによって品質にもばらつきがありました。
    解決策

    アラート時の対応内容を登録するだけで、AIがナレッジを検索し、対応履歴から報告内容を自動生成。そのまま報告書として出力します。

    • 報告書としてのレベルを担保
    • スキルに依存しない一貫した品質で作成
    • チェック工数の削減
  • 人事・採用業務

    採用書類の情報を自動整理

    業務での削減時間

    75%減

    課題
    採用候補者の履歴書を目視で確認し、必要事項を共有用フォーマットへ手入力。書式が様々で情報整理に手間がかかり、担当者の負荷が高い状態でした。
    解決策

    AIが履歴書から必要な項目を自動で抽出し、共有用フォーマットへ出力。目視確認と転記の手作業をなくしました。

    • 作業時間の大幅な短縮
    • 候補者へのコンタクトなどコア業務へ集中
    • 転記による人的ミスの削減

まずは、自社の業務をAI化できるか
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