IT運用・報告業務
ログから月間報告書を自動生成
業務での削減時間
65%減
- 課題
- アラート対応の履歴を確認して報告書にまとめる作業が、1社あたり7〜8時間×70社分発生。担当者のスキルによって品質にもばらつきがありました。
- 解決策
アラート時の対応内容を登録するだけで、AIがナレッジを検索し、対応履歴から報告内容を自動生成。そのまま報告書として出力します。
- 報告書としてのレベルを担保
- スキルに依存しない一貫した品質で作成
- チェック工数の削減
FDE(Forward Deployed Engineer)がお客様の現場に入り込み、業務を一緒に体験・可視化。
AIが動く前提で業務フローを組み直し、実装から定着まで伴走します。
年間削減効果
OOO円
セラク社内でAI化した業務
280件
AIのスペシャリストチーム
30名
広く使われているチャット型のAIは、ヒトがプロンプトを考え、必要な情報をかき集めて渡す必要があります。そのため、使いこなせる一部の人だけが成果を出し、組織全体の取り組みに広がりません。

多くの現場では、ヒトがきっかけとなってAIを使い、データの入力や結果の受け渡しもヒトが担っています。AIの前後を人の手作業でつないでいる限り、効果は限定的です。

セラクのAIソリューションは、業務の棚卸しからフローの組み直し、AIアプリの開発、
現場での定着までを一貫して支援します。

上流から(トップダウン型)
経営課題から逆算して、必要なAI活用をご提案。現地調査で業務を棚卸しし、標準化できる業務フローを設計します。

上流から(トップダウン型)
STEP1でヒトの作業を減らすAIを、STEP2で判断の精度・品質を上げるAIを実装。業務に合わせたオリジナルAIモデルの開発にも対応します。

現場から(現場主導型)
標準化できない現場ごとの業務を、FDEが現場に入り込んで吸収。今あるツールで小さくAI化し、業務プロセスにつなぎます。

AIを入れる前に、まず業務を整理します。
FDEが現場で業務を棚卸しし、複雑に絡み合ったプロセスを解きほぐしてから、AIを組み込みます。

部署や担当者ごとに業務が枝分かれし、全体像を把握できている人がいない状態。
FDEが
現場で整理

業務をすべて洗い出し、一覧とフロー図に整理。AIを組み込むべき工程が明確になります。
現場に入り、部署・担当者ごとに行われている業務を、一つひとつ洗い出します。
業務を工程ごとに分解し、入力・出力や作業のきっかけを一覧にします。
部署をまたぐ業務の流れを図にし、AIを組み込むポイントを特定します。
NewtonX上で動作する専用AIアプリの導入事例をご紹介します。
業務フローに合わせてつくり込むことで、定量・定性の両面で成果が出ています。
IT運用・報告業務
業務での削減時間
65%減
アラート時の対応内容を登録するだけで、AIがナレッジを検索し、対応履歴から報告内容を自動生成。そのまま報告書として出力します。
人事・採用業務
業務での削減時間
75%減
AIが履歴書から必要な項目を自動で抽出し、共有用フォーマットへ出力。目視確認と転記の手作業をなくしました。
社内検討に使えるサービス資料のダウンロードや、
自社業務の削減ポイントを一緒に整理する無料相談をご利用いただけます。