
入力した情報が AI の学習に使われてしまう
社外秘データを入力すると、外部のモデルに取り込まれるおそれがあります。大手企業での情報漏洩事例も報じられています。
NewtonX は、企業の AI 導入に必要なセキュリティ要件を設計に組み込んでいます。情報漏洩を防ぎ、社内だけの安全な環境で AI を利用できます。


社外秘データを入力すると、外部のモデルに取り込まれるおそれがあります。大手企業での情報漏洩事例も報じられています。

個人まかせの AI 利用では、利用状況の確認も、危険な使い方への対処もできません。何か問題が起きたときに原因を追えない状態になります。
-企業の情報を守る 3 つの仕組み-
01
データ保護
NewtonX で入力したデータはモデルの学習に使われません。OpenAI(Microsoft Azure)・Google Gemini のオプトアウト申請を完了しており、入力内容は NewtonX 環境内でのみ安全に管理されます。

02
ネットワーク制限
IP アドレス制限により社内ネットワークからのみアクセスを許可し、外部からの不正アクセスを防止します。また、すべての通信は HTTPS 規格で暗号化されており、第三者による盗聴・改ざんから保護します。

03
認証・権限管理
社員は会社が管理する Microsoft Entra ID のアカウントでログインします。管理者は組織のユーザー一覧から NewtonX へのアクセス権を付与・停止でき、誰がいつ利用できるかを権限で統制できます。入退社に伴う権限の追加・解除も Entra ID 側で一元管理でき、多要素認証(MFA)にも対応しています。

ダッシュボードで、組織の利用トレンドや社員ごとの利用量をいつでも確認できます。導入後に「本当に使われているか」「どの部署で使われているか」を見える化でき、社内の AI 推進に役立てられます。

部署やグループ単位で、NewtonX を使える社員をまとめて管理できます。入社時のアカウント追加や、退職・異動時の利用停止も、管理画面から簡単に操作できます。組織の変化に合わせて利用範囲を適切に整理し、権限の抜け漏れを防ぎながら運用を続けられます。

社員がチャットに入力した内容を、送信前に自動でチェックします。電話番号やメールアドレスなどの個人情報に加え、社外秘や社内で決めた禁止ワードも検知でき、うっかり AI に送ってしまう前に止められます。ルールは管理者があらかじめ設定するため、会社の基準に合わせた運用ができます。

導入前の不安や、AI への漠然とした疑問も、 まずはお気軽にご相談ください。

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